セミナーのご案内

第23回 定例研究・研修会(大阪) 「その働き方、幸せですか?」開催のお知らせ

障がい者就業・生活支援センターが誕生して、20年が過ぎました。
この間、障害福祉サービスにおいても就労移行支援事業や就労定着支援事業など働くことや働く生活を支えるための多くの制度が新設され、また、障害者雇用率の段階的な引き上げにより障害者雇用はめざましく進展し、多くの障害のある人が雇用され、働いています。しかしながら、ただ、働けばいい、雇えばいいというわけではありません。また、雇用の受け皿が広がったとはいえ、まだまだ「働きたい」と思っているすべての人を受け入れる寛容な社会にはなっていません。
誰もが排除されることなく、働くことを通して社会の中での自分の役割が実感でき、働きが
いを感じながら働ける社会を展望するセミナーにしたいと思っています。

主  催 特定非営利活動法人 全国就業支援ネットワーク
後  援 厚生労働省
日  時 2022年10月21日(金)~10月22日(土)
会  場 あべのハルカス25階セミナー会場及びウェビナーによるオンライン配信
参加対象 障がいのある人の就業支援・雇用支援関係者
定  員 会場 70 名 オンライン 200 名
     ※会場参加は、1会員2名まで。
参 加 費 会員: 8,000円
     一般:12,000円
申込〆切 2022年10月3日(月)
リーフレット

参加申込はこちらから
(専用申込サイトが開きます)

オンライン参加の方について
申込締め切り日以降、入金確認ができたものから、順次ウェビナー登録メールを発行いたしますので、前日までにお忘れなきようお手続きください。
なお、10月17日(月)までにウェビナー登録案内メールが届かない場合は、お手数ですが全国就業支援ネットワーク事務局までご連絡をお願いいたします。

 

令和4年度 訪問型職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)養成研修開催のお知らせ

全国就業支援ネットワークでは、厚生労働大臣が定める「訪問型職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)」の養成研修を開催します。
本研修は、就労支援に従事する者がジョブコーチの資質を持つことにより、就労支援機能を強化し、障害のある人が自立した生活を送れる環境を形成することを目的とします。

1.日程 6日間(講義5日、実習1日)
(1)講義  2022年8月22日(月)~25日(木)、31日(水)
(2)実習  2022年8月26日(金)、29日(月)、30日(火)のうちの1日
実習日および実習先事業所は別途ご案内いたします。
2.会場 神戸市教育会館
     神戸市中央区中山手通4-10-5
3.定員 30名程度
4.受講費用 54,000円
5.受講の対象者
(1)障害者の就労支援を行っている又は行う予定のある事業主に所属し、
今後、訪問型職場適応援助者としての活動を予定している者であって、
障害者の就労支援に係る経験を一定程度積んだ者
(2)医療機関に所属し、精神障害者等の就労支援に係る業務を行っている者
(3)その他、本研修の受講が特に必要と認められる者
6.申込み方法 
受講申込書 PDF
受講申込書 word
に必要事項を記入の上、
E-mail、もしくはFAX、郵送のいずれかでお送りください。 
7.募集期間  2022年5月16日(月)~6月30日(木)
8.申込締切り 2022年6月30日(木)必着
9.その他
・申込み多数の場合は選考となります。受講の可否は7月8日(金)までにご連絡いたします。
・修了にはカリキュラムに示す全時間の出席が必要になります。(カリキュラム PDF)
・現時点では全てのカリキュラムを研修会場にて実施する予定です。
・新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては、研修方法がオンラインに変更となる場合があります。変更する場合は受講生のみなさまに別途ご連絡いたします。
 ・兵庫県内の法人等に所属され、養成研修終了後、職場適応援助者として活動される予定の方は、兵庫県から受講費用の半額が助成されます。対象の方には別途ご案内いたします。
10.実施要項
(実施要項 PDF)

 

第22回 全国就業支援ネットワーク 定例研究・研修会 開催のお知らせ

『施策の流れとわれわれの立ち位置』

長引くコロナ禍において、今年度は、分科会として8月に“地域における「障害者就業・生活支援センター」の機能を考える”をテーマに、雇用と福祉施策の連携強化検討会の結果をふまえ、地域における自分たちの役割を考えました。また12月の第2分科会においては、障害という枠を超えて、これまでとかく取り残されてきた働きづらさを抱えた人たちの就労支援について学びました。
2つの分科会をふまえ、第22回定例研究・研修会では、地域において雇用創出の実践をされておられる長野敏宏先生の基調講演の後、『施策の流れとわれわれの立ち位置』として、今、私たちが担うべき役割と向かうべき方向性について、厚生労働省の障害福祉課・障害者雇用対策課の両課長とともに考えていきます。
なお、今回のシンポジウムは、令和3年度のナカポツフォーラムを兼ねています。この機会に是非ともふるってご参加ください!

開催日時:令和4(2022)年2月11日(金・祝) 10時00分 ~ 15時10分
開催方法:ウェビナーにてオンライン開催
参加費 :会員3,000円 非会員5,000円
申込URL:※申し込みは終了しました。
申込〆切:令和4年2月4日(金)

定例研究・研修会チラシ

【プログラム】
10:00 ~ 開会挨拶  
特定非営利活動法人 全国就業支援ネットワーク 代表理事   酒井 京子
10:10 ~ 基調講演
公益財団法人 正光会 御荘診療所 所長
特定非営利活動法人 ハートinハートなんぐん市場 理事   長野 敏宏 氏
11:40 ~ 質疑応答
12:00 ~ 休憩
13:00 ~ シンポジウム 『施策の流れとわれわれの立ち位置』
 施策の流れ
厚生労働省 職業安定局 雇用開発部 障害者雇用対策課 課長  小野寺 徳子 氏
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 課長  津曲 共和 氏
 施策から今後の流れを探る・問題提起
       全国就業支援ネットワーク 就労移行支援部会長       金塚 たかし
                    就業・生活支援センター部会長  藤尾 健二
                    代表理事            酒井 京子
15:00 ~ 閉会挨拶

 

第 22 回 全国就業支援ネットワーク 定例研究・研修会 第2分科会開催のお知らせ

【第2分科会】
働きづらさを抱えた人たちの就労支援 ~多様な就労支援のかたち~

長引くコロナ禍は、雇用のあり方そのものに甚大な影響を及ぼすと同時に、これまでとかく取り残されてきた、働きづらさを抱えた人たちの実情と多くの課題を徐々に顕在化させてきました。
今回は、厚生労働省雇用環境・均等局長の山田雅彦氏をお招きして、『就労支援の現状と今後の方向性』について基調講演をしていただきます。また、東京と滋賀における実践から、新しい働き方における多様な就労支援に関して最新の情報を得たいと考えます。
就労支援の現在の立ち位置と目指すべき姿をアップデートする機会となれば幸いです。
是非ともふるってご参加下さい!

開催日時:令和3年12月4日(土) 13時30分 ~ 16時30分
開催方法:ZOOMを使用してWeb上にて開催
参加費 :会員2,000円 非会員4,000円
申込URL:申込サイト(Googleフォームが開きます)
申込〆切:令和3年11月26日(金)

定例研究・研修会 第2分科会チラシ

 

令和3年度 訪問型職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)養成研修 受講者募集のお知らせ

全国就業支援ネットワークでは、厚生労働大臣が定める「訪問型職場適応援助者(訪問型ジョブコーチ)」の養成研修を開催します。
本研修は、就労支援に従事する者がジョブコーチの資質を持つことにより、就労支援機関機能を強化し、障害のある人が自立した生活を送れる環境を形成することを目的とします。

1.日程 6日間
(1)講義  2021年11月15日(月)~18日(木)、25日(木)
(2)実習  2021年11月19日(金)、22日(月)、24日(水)のうちの1日
実習日および企業は別途ご案内いたします。

2.会場 神戸市教育会館
     神戸市中央区中山手通4-10-5
     
3.定員 20名程度

4.受講費用 54,000円

5.受講の対象者
(1)障害者の就労支援を行っている又は行う予定のある事業主に所属し、今後、訪問型職場適応援助者としての活動を予定している者であって、障害者の就労支援に係る経験を一定程度積んだ者
(2)医療機関に所属し、精神障害者等の就労支援に係る業務を行っている者
(3)その他、本研修の受講が特に必要と認められる者

6.申込み方法 
受講申込書(別紙1 受講申込書)
(別紙1 受講申込書 Word)
(別紙1 受講申込書 PDF)
に必要事項を記入の上、
e-mail、FAX、郵送のいずれかでお送りください。 

7.募集期間  2021年9月29日(水)~10月22日(金)

8.申込締切り 2021年10月22日(金)必着

9.その他
・申込み多数の場合は選考となります。
受講の可否は10月27日(水)までに全員にご連絡いたします。
・修了にはカリキュラムに示す全時間の出席が必要になります。(別紙2 カリキュラム)
・新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては、研修方法がオンライン配信になる場合があります。方針が決まり次第、受講生の方々にはご連絡いたします。
 ・兵庫県内の法人等に所属され、養成研修終了後、職場適応援助者として活動される予定の方は兵庫県から受講費の半額が助成されます。(対象の方には別途ご案内いたします)

10.(実施要項)

 

第 22 回 全国就業支援ネットワーク 定例研究・研修会 第1分科会開催のお知らせ

【第1分科会】
地域における「障害者就業・生活支援センター」の機能を考える ~雇用と福祉施策 の 連携強化プロジェクトから~

令和2 年 11 月にスタートした「障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する検討会」の報告書 が 、令和 3 年 6 月に厚生労働省 より公表 されました 。この報告書 では、雇用施策と福祉施策の連携強化に関する対応策の具体的な検討の方向性について記載されています。特に第3 WG (ワーキンググループ)においては、障害者就業・生活支援センターと地域の関係機関との連携について、今後のセンターのあり方を含めた検討の必要性が示されています。
今回は、この第3WG の座長を務められた菊池主査、厚生労働省雇用対策課の小野寺課長 をお招きして、今回の検討会のポイント等についてお話しいただきます。そして、参加者のみなさんによる意見交換を行い、より理解を深めたいと考えます。
是非ともふるってご参加下さい!

開催日時:令和3年 8月 28日(土) 午後 1時 00分 午後 5 時 00分
開催方法:ZOOMを使用し て Web上にて 開催
参 加 費 :会員 2,000円 非会員 4,000円
申込URL:申込サイト(Googleフォームが開きます)
申込〆切:令和3年8月20日(金)

定例研究・研修会 第1分科会チラシ

 
 
 
ページ上部に