この法人は、障害のある人の就業生活の支援のために、望ましい職業指導や就業支援のあり方を研究・研鑽及び全国における就業支援機関・組織運営の健全化などについて相互に意見や情報を交換し、わが国の障害のある人が自立した生活を送れる環境の形成に寄与することを目的としています。

トピックス

熊本地震に係る雇用問題への配慮に関する要請について

熊本地震に係る雇用問題への配慮に関する要請書が厚労省より当ネットワーク宛に届きましたので、会員の皆さまに周知致します。

 平成28年熊本地震により事業活動及び雇用への影響が生じることが懸念されることから、働く方の雇用維持を支援する雇用調整助成金について、特例措置が実施されることとなりました。
 雇用調整助成金は、急激に事業活動の縮小を余儀なくされた事業主を対象に、休業等を行い、従業員に休業手当を支給した場合にその費用の一部を助成するものです。
 福祉施設だけではなく、すべての雇用保険適用事業所の事業主が対象となります。

助成金の詳細はこちらをご覧ください。

熊本地震に係る雇用問題への配慮に関する要請書

 

「ジョブコーチ・カンファレンス2016」のご案内について

 ジョブコーチカンファレンスは、国のジョブコーチ(職場適応援助者)に焦点を当てて、地域でどのように就労支援を展開していったらいいかを考える年に1度の会議です。本年度は、初めて北陸開催ということで、地方におけるジョブコーチ制度の在り方や課題について「実践報告」を通して共有したいと思います。昨年度から障害者就業・生活支援センターに配置された主任職場定着支援担当者(経験豊富なジョブコーチ)についても、様々な立場の方々と意見交換ができる場になればと考えております。ジョブコーチだけでなく、障害者就業・生活支援センター、就労移行支援事業所、企業、障害のある当事者やご家族など、多くの方々にお集まりいただきたいと思います。

〇 日 時 : 平成28年7月23日(土)10:00~17:10(受付 9:30~)
〇 会 場 : 金沢市アートホール(http://www.art-h.gr.jp/)
〇 対象者 : 職場適応援助者養成研修修了者および就労移行支援事業者、
         障害者雇用企業、その他ジョブコーチの実践に関心のある人
〇 定 員 : 300名
〇 参加費 : 3,000円
〇主 催 : 職場適応援助者養成研修機関連絡会
        (公益財団法人キリン福祉財団助成事業)
        NPO法人 大阪障害者雇用支援ネットワーク
        NPO法人 くらしえん・しごとえん
        NPO法人 ジョブコーチ・ネットワーク
        NPO法人 全国就業支援ネットワーク

詳しくはこちらをご覧ください。
大会受付専用ホームページ

 

熊本地震 支援金ご協力のお願い

日頃より、当ネットワークの活動にご協力を賜り、ありがとうございます。
また熊本地震で被害に遭われた方々への支援について応援の声をお寄せいただき、ありがとうございます。

地震発生後、当ネットワークとして何かお手伝いができないかと熊本県内の会員事業所やナカポツセンターに連絡を取ったところ、飲み水が不足しているとのことでしたので、取り急ぎ飲料水20ケースを送らせていただきました。
会員の皆さまには支援の呼びかけをしたところ、「何かできることを協力したい」という温かい支援のお申し出をたくさんいただきましたこと感謝申し上げます。

現時点で当ネットワークとして何ができるか検討した結果、現在は熊本市より支援物資の輸送は極力控えるよう要請が出ていることや必要な支援物資は時間とともに変化していくことをふまえ、まずは、会員の皆さまに支援協力金を募り、併せて被災された皆さんへのメッセージをお届けすることで応援したいと思います。

何とぞ主旨をお汲み取りいただき、別紙要領にてご協力賜りますようお願い申し上げます。お寄せ頂いた協力金およびメッセージは全国就業支援ネットワーク事務局が責任を持って被災された方々にお届けします。

よろしくお願い申し上げます。

詳しくはこちらをご覧ください。(WORDファイル)
詳しくはこちらをご覧ください。(PDFファイル)

<支援協力金 振り込み先>
 
【ゆうちょ銀行振替口座】
口座記号番号:00920-0-105282
(ATMご利用の場合は、009200-105282とご入力ください)
加入者名  :NPO法人 全国就業支援ネットワーク

特定非営利活動法人全国就業支援ネットワーク
代表理事 髙井 敏子

 

「災害により被災した障害者等への対応について」のご案内

厚生労働省より事務連絡にて「災害により被災した障害者等への対応について」の案内が届いております。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

「災害により被災した障害者等への対応について」(PDFファイル)

 

熊本地震の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます

<熊本地震>による被害報道に早々に鎮まって欲しいと祈るばかりです。お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。また、支援に当たっておられる方々のご苦労に対してご無理なきようにと祈らずにはおれません。
私たちは、被害に遭遇された障害のある方々、支援者の方々、支援機関からのご要請があれば、当ネットワークとしてできる限りの協力をして、被災された皆さんが一日も早く安定した生活を取り戻されるよう積極的な行動をとりたいと考えています。
被災された障害のある方々や支援されている方々、あるいは、支援機関にどのような支援があればいいのか、あるいは、ご協力の申し出などがあればお聞かせいただきたく存じます。
会員の皆さまのお力添えを賜りたく、お願いまで申し上げます。

平成28年4月18日
特定非営利活動法人全国就業支援ネットワーク
代表理事 髙井 敏子

 

第18回 定例研究・研修会

第18回 定例研究・研修会のご案内をいたします。

全国就業支援ネットワーク 主催 研修会

日時:2016年6月27日(月)・28日(火)
場所:仙台国際センター 会議棟2F橘
   〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地

詳しくはこちらをご覧ください。   ■申込書  WORDファイル

参加申込・宿泊予約受付ホームページはこちら

仙台国際センター

 
 

全国就業支援ネットワークでは…

国の雇用施策の動向に目を向ける一方、地方自治体の障害者計画策定並びに推進に積極的な参画が必要だと考えています。 これからの地域を主軸とした障害者支援では、障害者自立支援法にある「就労移行支援事業」との関係においても、地域全体の支援者がこれまで培った実践の好事例、これから取り組む好事例を共有し、地域の意味ある存在と使命を果たしていくことが求められています。また、多くの障害者就業・生活支援センターは、法人間、地域間、行政間、企業からの教育、訓練機関へのフィードバック等、様々な領域を超えてのケアマネジメント機能、積極的な実践も求められています。こういった就業支援機関特有のミッション性も、比較的容易に当ネットワークで学ぶことのできる大切な認識共有の一つであると思われます。 特に当ネットワークを構成する会員の皆様には、就労支援の現場に関わる専門家としての誇をもち「おらが地域づくり」のコーディネーターとして、「就業生活にかかるケアマネジメントの仕組みづくり」の中心的な役割を担う使命があると思われます。

 
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